鈴木杏里さん、AV女優らしいのだが、彼女のブログが面白い。実は書き物のプロでもなかろうか。
そんな彼女のブログを、初めてのトラックバックに選ぶのも我ながらあざとい。
字が汚いらしいところも好感も持てる。
わたしも、自慢できるほど字が汚い。
テストの時には、「字が汚い」「読んでもらうように努力しましょう」なんて書かれたものである。
まあ、確かに、汚い。答案が返却されても読めない。自分で解読するよりも、採点者にきいてみるほうが早い。
だから、メモも本来の用途としては役に立たない。メモして買い物に行っても、結局店員にきくことになるのである。
「これなんて書いてあるんでしょう。○○のレシピのはずなんですけど」
この場合、料理に詳しい店員さんなら、レシピを想像してメモの内容を推理してくれる。
「これなんて書いてあるんでしょう。□□なミステリらしいんですけど」
この場合も、何とかなる場合が多い。
わたしにとって、メモとは、もはや店員さんにきくための切っ掛けに過ぎないのだ。
まあ、熊のような男が、びくつく店員さんに声をかける手段としては非常に役に立っているのだけど……。
なんか、良い方法・コツはないのだろうか。汚い字のおかげで、メモが本来の用途として役に立たない。
誰か、科学的に研究してほしい。
汚い字の判読方法を。
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