
【画像リンク元】
http://www.shesco.co.jp/2wd/model/teryo_w.jpg
これ、面白い。
説明ページによれば、
紐を机の上において後ろから押しても、前には進まず曲がるだけです。しかし、前から引っ張るともちろん前に進みます。これは紐が曲がりやすい物だからです。これを“トルクステア現象”といいます。
これを2WDにすることによって、なくしたのがこの自転車。
つまり、後ろから押していた紐を前から引っ張るようになったわけ。動画をみれば、わかるように、圧倒的安定性・登坂力。階段もすいすい登るし、雪道や氷の上、波しぶきの中などラクラク。
自転車競技のルールがこれで変わる。
ところで、いわゆる初期の自転車、ごく初期のタイプ。前輪のでっかい奴。サドルが目の高さにあるの。あれって思ってたよりも安定性に優れていたことになるね。
前輪駆動にするだけでも安定性が増すのではなかろうか。
リカンベントに前輪駆動が結構あるのは、体重をかけられないので、低い登坂性能をますためなのかも。
【製品情報】フルタイム2WDバイク シェスコ
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